英語教育

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サビエルの英語~サビエルメソッド~

「英語を」学ぶのではなく、「英語で」学びます!

サビエルメソッドは「読める」、「聞ける」だけでなく「書ける」、「話せる」ようになる独自のメソッドです。英語で教科書の内容について話をしたり、インタビューやディベート、ミュージカルなどの活動を通して英語を使ったりすることで、題材について深く思考します。英語はいつの間にか身についているという感覚です。

授業で英語力が伸びます!

授業中に徹底的に「書く」、「話す」活動まで行います。1秒でも速くフレーズを見つける活動、1語でも多く話す活動を繰り返し行うため、授業中に英語力が伸びます。“Enjoy making mistakes !”を合言葉に、みんな楽しく授業を受けています。

生徒同士の助け合いで成長します!

英語が得意な人もそうでない人も一緒に取り組めるサビエルメソッド。授業中は話し合いながらワークシートを完成させたり、自分の意見を言い合うペア活動、グループ活動が満載。活動するペアも授業中にどんどん代わっていくので、授業中にペアから学んだことをすぐに活かせて英語がどんどん得意になります。

英検チャレンジ

サビエル高校では全員で英検にチャレンジしています。iPadを利用したeラーニングで生徒一人ひとりにあった対策を行っています。1、2年生は1月に、3年生は6月に本校で受験します。英検で自分の英語力がどれくらい伸びたかを測定でき、学習に対するモチベーションが高まります。目標は「卒業までに全員が2級取得」です!

サビエルメソッド体験談

サビエルメソッドで学んでいる生徒は、何よりも楽しそうです。みんな英語を話したいのです。教科書の話を自分の言葉で表現する活動では、一人ひとり違った話が飛びかうので、生徒それぞれが真剣に考えているのだと感動しながら授業をしています。

(英語科 梅岡先生)

クラスの全員と順番にペアになり、自分の意見を英語で言えるので、自分の英語に恥ずかしいと思わずに勉強できているのが嬉しいです。英語を使って英語を学んでいると実感しています。家庭学習でCDを使ってリスニング練習をする習慣が身につきました!

(3年 Hさん)

ペアの音読活動では、目、口、耳から英語に慣れ親しんでいると感じます。授業中にアクティブに英語を使うので、学習意欲も高まりました。人前で英語を話すことに抵抗がなくなったので外国人の方に突然話しかけられても自信をもってコミュニケーションがとれそうです。

(3年 Oさん)

サビエルメソッドは習熟度別クラスではなく、クラスの中で英語が得意な人も苦手な人もいます。そのため、得意な人にわからないところを聞けたり、上手な発音や勉強法を真似したりもできます。先生とも英語で話すので、英語を使うことが自然に感じ、とても楽しいです。

(2年 Kさん)

積極的な姿勢を学ぶ

30年以上にわたり、サビエル高校では世界各地からの留学生の受け入れをしています。早い段階から自らの将来を真剣に考えている留学生の前向きな姿勢や考え方、日本語を一生懸命に習得しようとする意欲と習得のスピードの速さ、異文化への関心の高さなどに触れることで、生徒たちは自分たちの将来についても考えるようになります。

¡ Vamos a hablar español !「スペイン語を話しましょう!」

本校の設立母校である「キリスト・イエズスの宣教会」の本部はスペインにあることから、進学コースでは、2年生から少人数クラスで、スペイン語の授業を受けることが可能です。授業ではスペイン語だけでなくスペインの文化についても学びます。さらに、スペイン語検定も受けられます。

英語部

今年度から顧問にアメリカ人の先生が加わり、週3回の活動に励んでいます。各自持ち寄った小物を使って自分の思い出を英語で説明したり、トピックを決めて英語で意見交換するディスカッションなどの活動をしています。年に3回は校外活動(Outside Activity)に出かけ、英語を実際に使う機会を設けます。

サビエルには色々な国から留学生がきます!!

<strong>ナパクさん</strong><br />タイ出身 ナパクさん
タイ出身

こんにちは。ナパク シリエカチャイと申します。タイから来ました。今寮に住んでいます。
初めてこのサビエル高等学校に来たのは緊張しました。けれども、時日通って、もう慣れていました。
クラスの人だけではなく、他のクラスとか先輩たち後輩たちと話すチャンスも結構あります。なぜかというと、寮にいて色々な人と知り合いました。皆さんは優しくて沢山のことも教えてくれて私は感動します。

日本に来る前には日本語も勉強して日常会話も少しできましたけど、来たばっかりの私はこれ以外あまり理解できませんでした。文化とかも調べてきましたけど、まだ知らなかったところも沢山会いました。「皆さんと楽しく話をしたいな。」と思いました。
ですけど、毎日生活して学校でも寮でも色々な人と話したり遊んだりしてから、友達とか言ったこともだんだん分かるようになりました。あと、授業の内容は全然理解出来ない前に比べて、今も出来るところが増えています。全部ではなくて友達に聞かないと分からないところがありますが、前より良くなったので嬉しいです。これからももっと頑張ります。


<strong>ファビアンさん</strong><br />メキシコ出身 ファビアンさん
メキシコ出身

サビエル高校についたとき、学校がともあかるくて、みんながやさしいと思いました。今は、2ねん3くみのみんなといっしょにいろいろな科目をべんきょうしています。日本語はとてもむずかしいだけど、がんばっています。そして、クラスメートはみんないつもいろいろおしえます。先生たちもいつやさしくさぽーとします。
サビエル高校では英語やスペイン語がべんきょうできると、アメリカやイギリスやインドの先生がいて、こくさいてきな学校だと思います。
これからサビエル高校でがんばります。


<strong>エレナ・ラウリさん</strong><br />フィンランド出身(2017年度) エレナ・ラウリさん
フィンランド出身(2017年度)

私はサビエル高校に留学生として来てから2週間過ぎました。まだ、短い時間ですが、今まで経験したことに関して書きます。この学校はとても留学生に慣れている感じがします。来てからの全ては問題なし進んで、学校生活に慣れました。日本でやりたいことは、できるだけ普通に、日本の高校生と同じ生活をすることです。入学式の前に少し悩んでいました。Xavierってどんな学校?この2週間で気づいたのは、サビエルは野心的で自由、そして国際的。今までのことはまだ始まりで、これから起こる多数のことがこの一年の思い出の大部分になります。何を期待すれば、何を望めばいいも分かりませんけど、楽しみにしています。ここにいる間にサビエルの一人の生徒になって、勉強したり友達つくったり、いろんなことを経験したりしたいです。この国の人々、その教え方と理由をできれば少しでもわかるようになりたいです。自分以外のところの文化にすめる機会は人生に多くないとおもいます。だから、できるだけそれを利用して楽しみたいです。この学校でそれは可能だと信じています!


<strong>レナ・クレルカンさん</strong><br />フランス出身(2017年度) レナ・クレルカンさん
フランス出身(2017年度)

日本ではサビエル高等学校の3年生と一緒に授業を受けています。サビエルで楽しい部活動に参加して、優しい友達ができて、とても嬉しいです。授業は、フランス語でも得意だった数学や物理と化学を多く受けています。もちろん地理や英語と体育なども受けています。最初は先生の話が全然わかりませんでしたからすごく苦しくてモチベーションをずっと保つことが難しかったけど、どんどん分かるようになって、授業を楽しむことができました。数学や物理のテストを受けられました。多分一番びっくりしたのは授業の前と後の号令です。フランスは先生が教室に入る時から何もせずに授業がすぐ始まりますから、慣れるのは長かったです。そして、数学では電卓を全然使わないこともびっくりしました。また、日本に休みが少ないと思います。教室でお弁当を食べたり、学校の掃除を生徒がしたりすることも私にとっては面白いです。
部活は美術部と合唱部に入りました。合唱に毎日練習するのは楽しくて、いろいろな機会に歌うことができました。フランスの高校では部活がないことは残念だと思います。サビエルに来た時から、いろいろな出来事に参加することができました。例えば、クラスマッチやクリスマスのミサは絶対いいと思い出になります。サビエルの生徒がみんな優しくて説明したり、話かけたりしますから、学校の生活を毎日楽しんでいます。