校内で留学

校内で留学

留学生受け入れ実績は20ヵ国以上
サビエルには色々な国から留学生がきます

クラスメイトは留学生<br />先生は英語のネイティブスピーカー<br />寮にも外国人のシスターや留学生が。 クラスメイトは留学生
先生は英語のネイティブスピーカー
寮にも外国人のシスターや留学生が。

サビエル高校では、30年以上にわたり、世界各地からの留学生を受け入れています。早い段階から自らの将来を真剣に考えている留学生の前向きな姿勢や考え方、異文化への関心の高さなどに触れることで、生徒たちは自分たちの将来についても考えるようになります。また、日本語を一生懸命に習得しようとする意欲と上達スピードの速さも、良い刺激となっているようです。
さまざまな体験をかさね、広く世界へ目を向け、将来へ羽ばたいていってほしいと願っています。

積極的な姿勢を学ぶ、異文化体験がすぐそこに
2020年度


2019年度の様子

<strong>渡邉ジュリアさん</strong><br />カナダ出身(2019~2020年度) 渡邉ジュリアさん
カナダ出身(2019~2020年度)

私はカナダから来ました渡邉ジュリアです。サビエル高校に1年間通わせていただきました。サビエル高校のみなさんは、生徒も先生方もとても優しくて、毎日が本当に楽しかったです。
駅伝大会や、スポーツフェスティバルなど、さまざまな行事にも参加できて、高校生として日本の学校生活をおくることができました。単元テストがたくさんあり、勉強についていくのは大変でしたが、友達の支えのおかげで乗り越えることができました。また、学習の習慣も身に付きました。部活動は、写真部に入部していたので、いろいろな写真を撮り、楽しい思い出を記録することもできました。
サビエル高校の新しい友達と、多くの思い出深い経験を分かち合うことができて、私は、この留学がとても意義のあるものになったと感じています。この留学に協力してくれた方々に心から感謝しています。


2018年度以前

<strong>ナパクさん</strong><br />タイ出身(2018年度) ナパクさん
タイ出身(2018年度)

こんにちは。ナパク シリエカチャイと申します。タイから来ました。今寮に住んでいます。初めてこのサビエル高等学校に来たのは緊張しました。けれども、時日通って、もう慣れていました。クラスの人だけではなく、他のクラスとか先輩たち後輩たちと話すチャンスも結構あります。なぜかというと、寮にいて色々な人と知り合いました。皆さんは優しくて沢山のことも教えてくれて私は感動します。日本に来る前には日本語も勉強して日常会話も少しできましたけど、来たばっかりの私はこれ以外あまり理解できませんでした。文化とかも調べてきましたけど、まだ知らなかったところも沢山会いました。「皆さんと楽しく話をしたいな。」と思いました。ですけど、毎日生活して学校でも寮でも色々な人と話したり遊んだりしてから、友達とか言ったこともだんだん分かるようになりました。あと、授業の内容は全然理解出来ない前に比べて、今も出来るところが増えています。全部ではなくて友達に聞かないと分からないところがありますが、前より良くなったので嬉しいです。これからももっと頑張ります。


<strong>ファビアンさん</strong><br />メキシコ出身(2018年度) ファビアンさん
メキシコ出身(2018年度)

サビエル高校についたとき、学校がともあかるくて、みんながやさしいと思いました。今は、2ねん3くみのみんなといっしょにいろいろな科目をべんきょうしています。日本語はとてもむずかしいだけど、がんばっています。そして、クラスメートはみんないつもいろいろおしえます。先生たちもいつやさしくさぽーとします。サビエル高校では英語やスペイン語がべんきょうできると、アメリカやイギリスやインドの先生がいて、こくさいてきな学校だと思います。これからサビエル高校でがんばります。


<strong>エレナ・ラウリさん</strong><br />フィンランド出身(2017年度) エレナ・ラウリさん
フィンランド出身(2017年度)

私はサビエル高校に留学生として来てから2週間過ぎました。まだ、短い時間ですが、今まで経験したことに関して書きます。この学校はとても留学生に慣れている感じがします。来てからの全ては問題なし進んで、学校生活に慣れました。日本でやりたいことは、できるだけ普通に、日本の高校生と同じ生活をすることです。入学式の前に少し悩んでいました。Xavierってどんな学校?この2週間で気づいたのは、サビエルは野心的で自由、そして国際的。今までのことはまだ始まりで、これから起こる多数のことがこの一年の思い出の大部分になります。何を期待すれば、何を望めばいいも分かりませんけど、楽しみにしています。ここにいる間にサビエルの一人の生徒になって、勉強したり友達つくったり、いろんなことを経験したりしたいです。この国の人々、その教え方と理由をできれば少しでもわかるようになりたいです。自分以外のところの文化にすめる機会は人生に多くないとおもいます。だから、できるだけそれを利用して楽しみたいです。この学校でそれは可能だと信じています!


<strong>レナ・クレルカンさん</strong><br />フランス出身(2017年度) レナ・クレルカンさん
フランス出身(2017年度)

日本ではサビエル高等学校の3年生と一緒に授業を受けています。サビエルで楽しい部活動に参加して、優しい友達ができて、とても嬉しいです。授業は、フランス語でも得意だった数学や物理と化学を多く受けています。もちろん地理や英語と体育なども受けています。最初は先生の話が全然わかりませんでしたからすごく苦しくてモチベーションをずっと保つことが難しかったけど、どんどん分かるようになって、授業を楽しむことができました。数学や物理のテストを受けられました。多分一番びっくりしたのは授業の前と後の号令です。フランスは先生が教室に入る時から何もせずに授業がすぐ始まりますから、慣れるのは長かったです。そして、数学では電卓を全然使わないこともびっくりしました。また、日本に休みが少ないと思います。教室でお弁当を食べたり、学校の掃除を生徒がしたりすることも私にとっては面白いです。
部活は美術部と合唱部に入りました。合唱に毎日練習するのは楽しくて、いろいろな機会に歌うことができました。フランスの高校では部活がないことは残念だと思います。サビエルに来た時から、いろいろな出来事に参加することができました。例えば、クラスマッチやクリスマスのミサは絶対いいと思い出になります。サビエルの生徒がみんな優しくて説明したり、話かけたりしますから、学校の生活を毎日楽しんでいます。