Q&A

よくある受験生からの質問です。

Q 奨学制度はありますか?
A 奨学制度には、①特待生制度、②サビエル奨学生制度、③その他私立中学高等学校等授業料減免制度などがあります。
①の制度について、詳しいことは「募集要項」に記載されています。
②の制度は、最新の市民税所得割額が両親合算、または単身で51,300円以下の方は申し込み可能です。※市民税所得割額は「所得課税証明書」「給与所得等に係る市県民税特別徴収額の決定通知書」等で確認できます。該当する人は、出願時に申し込んでください。
③については、詳しくは事務室にお問い合わせ下さい。
Q 生徒指導は厳しいですか?
A 規則は他校とあまり変わりません。但し、適切な服装や言葉遣いができることは社会に出たときにとても大切なことです。
「規則を守るということは、品位ある、ありのままの自分の姿を映し出すことだ」ととらえましょう。
Q 学食はありますか?
A 学食はありません。「ルーシー」のお弁当を注文できます。パンの自動販売機を設置しています。
Q 体育の授業で水泳はありますか?
A プールがないので、水泳の授業はありません。
Q 主な学校行事について教えてください。
A 6月のサビエル祭(文化祭)、9月のクラスマッチは大いに盛り上がります。聖母月(5月)、クリスマスの集い(12月)といったキリスト教に関連する行事もあります。クリスマスの集いでは、キャンドルサービスなどもあり、幻想的な雰囲気が味わえます。
本校独自の行事として「修養会」があります。学年の枠を超えて作られたグループに分かれ、あるテーマに基づいてみんなで話し合う会です。修養会の日は、授業がなく、一日かけて活動する中で、お互いの考えを深めていきます。「夢」,「いのちの食べ方」,「しあわせ」などテーマも多様です。
Q 体育祭はありますか?
A 体育祭はありませんが、クラスマッチ大会があります。
Q 修学旅行はどこへ行きますか?
A アンケートを取るなどして、皆さんの希望を聞きながら、行き先を決めています。
ここ何年かは、沖縄、東京が多いです。
Qホームステイについて教えてください。
A ホームステイの行き先は、環境・安全性・費用を考えながら毎年決めていますが、現在ではニュージーランドが一番条件にかなっているので、毎年行っています。ホームステイは1,2年生の希望者対象で、夏休み約2週間を利用します。費用は30万円台くらいです。
Q 生徒は皆クリスチャンですか?クリスチャンにならないといけないのですか?
A クリスチャンの人はごく少数です。ほとんどの人はそうではありません。みんなクリスチャンにならないといけないということはありません。(ちなみに、クリスチャンの先生もいますが、全員ではありません。)本校では、どんな人もどんな宗教も尊重したいと考えています。
Q ”サビエルといえば英語”と言われます。英語が苦手だけど大丈夫ですか?
A 英語に限らず、各教科とも得意の人がいれば、苦手な人もいます。本校では、特に英語・数学において、一人一人の実力に合わせた習熟度別の授業を行っていますから、心配はいりません。みなさんが、マイペースで力をつけていくように全力でサポートしますから、大丈夫!!
Q 駅から学校までの距離、交通手段について教えてください。
A およそ、1.5kmです。多くの生徒が駅~学校間を自転車で通っています。バスも利用できますし、徒歩で通ってくる生徒もいます。いい運動になりますよ!
Q 特別進学コースと進学コースの違いは?
A 特別進学コースは、国公立大学現役合格を目指す人のためのコースです。大学受験では5教科受験を基本とした指導を行います。放課後の模試対策講座や勉強合宿などの課外授業がプラスされます。進学コースは、難関私立大学をはじめ、様々な進路に対応したコースです。選択授業を多く設定し、特に2年次からは私立文系型(英語・国語・社会で受験できる公立大学にも対応)の授業を選択することもできます。
Q 土曜日に授業はありますか?
A 特別進学コース・進学コースともに、土曜日に授業があります。
Q 指定校推薦制度とはどのようなものですか?
A 大学などが、高校の進学実績や卒業生の入学状況により、指定した高校に推薦枠を与える制度です。サビエル高校には多くの大学からの指定校推薦枠があります。指定校推薦を利用して受験の場合、ほぼ100%合格となります。