

2026/02/05
こんにちは
サビエル高校 教員の酒井・山本です。
寒い日や穏やかな日々が
繰り返していますが、
体調面は大丈夫でしょうか?
私立の入試を終え、
公立入試を控える
いま受験生の3年生や
保護者の皆さまにあたっては
不安と期待が入り混じる
いろいろな想いが
交錯している時期かと思います。
とはいえ、受験は
ここまでの努力と勉学の集大成
受験前にはないチカラが
着実に育っていることと思います。
素晴らしいですね^^
さて今回もこれに関連して、
我がサビエル高校が持つ
141校の指定校推薦枠について、
ご紹介したいと思います。
というのも、
大学の一般入試で磨かれるチカラ…
こちらは多くの親御さんにとっても
イメージしやすいかと思いますが、
指定校推薦で磨かれるチカラって
あまりイメージできないのではないでしょうか?
そこで、
卒業生の声も取り上げながら
この辺を深く紹介していきたいと思います。
== 卒業生の声① ==
実際に指定校推薦で
日本赤十字広島看護大学に進学した
卒業生のAさんはこう話しています。
> 「指定校推薦は、学力だけでなく
> 日頃の学習態度や生活面も評価対象となるため、
> 定期試験や提出物、授業への取り組み方を
> 常に意識して学校生活を送っていました。」
また、進路が決まった後については
こう振り返っています。
> 「早く受験が終わったことで、
> 進路について改めて考えたり、
> 看護という職業への理解を深める時間を
> 持つことができました。」
> 「指定校推薦は
> 早く進路が決まるメリットがある一方で、
> 大学入学後も努力を続ける責任が伴います。」
> 「高校在学中に指定校推薦を目指して
> 努力してきた経験が、
> 今の自分の基盤になっていると感じています。」
大学入学後も「努力しなきゃ!」と
自然に思えるのは良いポイントですよね。
3年間努力や内省を続けるからこそ
こうした「自発的な意欲」が湧き上がってきます。
== 卒業生の声② ==
上智大学に推薦で進学した
卒業生Bさんはこう話しています。
> 「日常の積み重ねが評価される点に
> 大きな意義があると感じています。」
> 「進路が早く決まったことで
> 大学入学後を見据えた準備や
> 自己理解に時間を使えました。」
> 「推薦をいただいた責任を意識して
> 過ごした経験は、
> 大学生活にも良い影響を与えています。」
テストの点数だけでなく、
日々の何気ない学生生活すべてが
「推薦に値するか?」を示す
評価点になるのが指定校推薦です。
大学生活、社会人になっても
マジメに計画的に、
自分のやりたいことに向かって
チャレンジ精神を
発揮できそうですよね?
いかがでしょうか?
▶︎ 「日々の積み重ね」で育つもの
一見、一般入試と比べて
「ラク」な印象を持たれがちな
指定校推薦ですが、
これは良い意味で「ラクな道」ではありません。
3年間、日々の授業や提出物に
真摯に向き合い続ける必要がありますし、
学校から推薦をもらった責任も伴います。
ただ、
「毎日コツコツ積み重ねる」
という力を持つ生徒にとっては、
自分の力を発揮しやすい道ですし、
その過程で身につく
「継続的な誠実さ」は、
大学でも社会人になっても
必ず活きるチカラになります。
▶︎ 高校選びで大切なこと
さて、
中学生にとっての
ベストな進学先選びについて
すこし考えてみましょう。
多様性が進み、
「正解がない」今の時代、
もちろん生徒1人1人に個性があります。
競争環境で力を発揮できる生徒もいれば、
日々の積み重ねで力を発揮できる生徒もいます。
高校を選ぶときに大切なのはこうした、
「自分の得意に合った道を
用意してくれる学校かどうか」
ではないでしょうか。
サビエル高校は…
一般入試で国公立の
医学部進学を支えた実績・経験もあり、
また、
141校もの指定校推薦枠も視野に入れつつ、
生徒1人1人の適性や才覚に合わせた
進路を一緒に考えていきます。
少人数制だからこそ
「この生徒はどちらの道が合うか」を
3年間かけて一緒に見極めます。
そして、どちらの道を選んでも、
最後まで責任を持って向き合う。
これがサビエル高校の基本姿勢です。
今はまだ大学進学まで
考えたくないかもしれません…
今はそれでOKです^^
ただ、
必ず訪れる未来で、
サビエル高校はきっと
あなたの進路選択を
力強く後押しできます。
進学先選びの
参考になれば幸いです。
【個別相談:随時募集中】
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不安や心配、お悩みがあれば
遠慮なくサビエル高校の
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小規模な学校だからこそ
1人1人の生徒に寄り添って
対応してまいります。
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