No.18 AI時代は「問われる力」が変わり始めている😤

No.18 AI時代は「問われる力」が変わり始めている😤

サビエル高等学校

こんにちは
サビエル高校 教員の山本・酒井です。

 

無事サビエル高校は
一般受験を終えましたが、
受験生や保護者の皆さまにあたっては
結果を待つ時間…

 

なんとも落ち着かないですよね。
今しばしお待ちくださいね。

 

さて今回は前々回に引き続き、
大学受験の「選択肢」について…

「まだ大学受験なんて早い!」
そう思われるかもしれませんが、
きっと今から知っておいてよかった
そう思える内容になっていますので
ご一読いただければ嬉しいです^^

 

わかりやすく
一般入試と、
指定校推薦をはじめとする
学校推薦型選抜
比べながらお話ししていきたいと思います。

 

▶︎ 一般入試の受験勉強で育つ力

一般入試の受験勉強では、
論理的思考力基礎学力
大いに鍛えられます。

膨大な知識を体系立てて理解し、
それを応用して問題を解く力。
これは大学でも、
社会人になってからも
間違いなく活きる力です。

 

▶︎ ただ、育ちにくい力もあります。

一般入試の勉強は
「与えられた問題を解く」ことが中心です。
試験には必ず「正解」があり、
その正解にたどり着く力が問われます。

このため、課題を見つけたり、
明確な正解がない問いを考える力は
育ちにくい側面があるんです。

 

▶︎ AI時代に求められる力の変化

ここ数年、
AIの進化が話題になっていますよね。
ChatGPTをはじめとするAIは
与えられた問題を解くことが得意です。

知識を整理し、
論理的に答えを導き出すことは
AIがどんどん代替できるようになっています。

では、
AIには難しくて、
人間にしかできないことは何か?

それは、
「そもそも何が問題なのか?」
見つけ出すことです。

問題を発見し、
明確な正解がないなかでも
自分なりの答えを導き出す。

これからの社会では、
こうした力がますます
価値を持つようになると言われています。

 

▶︎ 学校推薦型入試で「育つ力」

実は、
学校推薦型入試では、
小論文や口頭試問などによる選抜を
通してこうした力が試されます。

これらは一般入試の勉強では
なかなか鍛えにくい力ですが、
指定校推薦をはじめ、学校推薦型入試を
目指す過程で鍛えられていきます。

 

▶︎ サビエル高校の教育

サビエル高校では、
授業や探究活動、
日々の振り返りを通して、
3年間かけて、明確な答えのない問いに対しても
「自分なりの答えを導き出し、表現する力」
育てています。

 

また、大学だけで141校もの指定校推薦枠があり、
生徒1人1人の志望や適性を見極めながら
「あなたに合った道」を
一緒に考えることができます。

 

▶︎ どんな力を身につけていくか

従来型の
「問題を解く力」を磨く教育も
もちろん大切です。

ただ、これからの時代、
「課題を見つける力」
「自分なりの答えを導き出し、表現する力」
育てる教育も必要とされる、
そんな時代が来ているように感じます。

指定校推薦など学校推薦型選抜という道は、
単なる「進学の手段」ではなく、
こうした力を育てるための
1つの教育方法になり得る
私たちは考えています。

今後の進路選び、
高校選びの参考になれば幸いです。

 

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配信責任者:サビエル高校 理事長 小濵 富美代