

2026/02/13
こんにちは
サビエル高校 教員の山本・酒井です。
今週くらいから
徐々に温かな陽射しを
感じられそうですね!
とはいえまた寒い日は
ちょくちょくやってきそうですが^^;
いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ進路も固まり始める時期…
このタイミングは
ひとまず受験を終えられる安心感と
高校生活は大丈夫だろうか?
という期待と不安が入り混じる時期
そこで今回は
こうした不安を
すこしでも解消できるよう、
過去に寄せられた
相談内容を交えて、
サビエル高校の取り組みを
ご紹介したいと思います。
【この時期よくある心配】
4月から高校進学!
でも、すぐに友達できるだろうか?-_-;
やはり新しい環境で
新しく人間関係を作っていくのって
心配ですし、
知らず知らずのうちに
ストレスを溜め込みがちなところ。。。
社会人になってさえ、
新しい職場環境では
気を遣いますし、
新高校1年生が、
ここに不安を感じるのは
ごく自然なことです。
実際、在校生から
「同じ中学校の子が全然いなくて、
それはちょっと不安でした」
こんな声を寄せられることが、ままありました。
特に入学前はこうした不安が大きい。。。
「友達がすぐできるか?」
によって、
新しい学生生活の楽しさは
大きく変わりますし、
「学校に行きたいか?」という
気持ちも当然変わるものなので
サビエル高校は
このへんに関して
きちんとケアしなきゃ、
という問題意識を持っています。
具体的には
「オリエンテーション」と
「先生が”つなぐ”役割を担うこと」
大きくこの2つを大事にしています。
▶︎ オリエンテーション
こちらは、入学してすぐ行うイベントです。
1年生同士で趣味や好きなことなど
自己紹介を兼ねてコミュニケーションを
とる時間をしっかり用意します。
K-POPが好き、とか
TikTokの好きなインフルエンサー とか
最近ハマってるアニメやゲームなど…
好きなことや、共通点がお互いに見つかり
多くの生徒が、ここで一気に
仲良くなって最初の友だちができます。
実際、クラスメイトが
ガンガン自分を出している姿を見て、
「自分もそのままでいいんだ」と安心し、
人見知りが解消された
なんていう卒業生の声もありました^^
▶︎ 先生が”つなぐ”役割を担うこと
これに関しては、
先生が単なる見守るだけの存在でなく、
生徒同士をつなぐ役割を果たします。
実際、在校生や卒業生から
こんな声をもらっています。
「廊下ですれ違った時とかも、
先生から話しかけてくださったり。
生徒から行かなくても会話が生まれて、
それが安心感につながっていいなって思います」
とか
「先生が親しみやすいので、
クラス全体が「話しかけやすい雰囲気」になり、
人見知りでも自分から話しかけられる
そんな勇気が自然と持てました」
とか。
当初、不安に思っていた生徒も
「今ではウルサいくらい 笑」と
笑顔で答えてくれます。
先生側としても嬉しいかぎりです^^
子どもから大人への成長過程…
特に「社会性」が大きく育つ
高校生時代には
こうした不安への向き合い方が、
その後の社会生活にも影響します。
みんなが「自分自身」を出しても
不安になることがない
「自分が自分のままでいられる」
こんな安心の感覚が、
学校生活での
「知らないことでも挑戦してみよう!」
という気持ちを自然と生み出します。
生徒1人1人が不安なこの時期、
学校側もこうした不安を放置しない
人間構築を放任しない
他校ではちょっとない
こうした教育スタイルが、
最初のつまずきを避けつつ、
「失敗を過度に恐れない
自立性とチャレンジ精神」
を育てる環境につながる
そう私たちは信じています。
過度に不安になる必要はありません!^^
仲の良い友だちと楽しく、充実した、
挑戦できて、自信や成長を感じられる
そんな高校生活がまもなくやってきます!
ぜひ期待感を持って、
日々を健やかにお過ごしくださいね。
【個別相談:随時募集中】
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1人1人の生徒に寄り添って
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