沿革

沿革

サビエル高校の設立母体

サビエル高校の設立母体であるキリスト・イエズスの宣教会は、スペインのナバラ州サビエル村で創立されました。キリストの愛を伝えるためにアジアに旅立ったフランシスコ・サビエルの精神にならい、世界の様々なところ、特に貧困や戦争で苦しんでいる国々で働いています。現在約300名のシスターが日本をはじめ、コンゴ、チャド、ヴェネズエラ、ボリビア、フィリピン、インド、中国などに派遣され、医療・福祉・教育の活動に携わっています。サビエル高校では、インド、コンゴ、スペインなどからのシスターたちとの関わりを通して、グローバルな世界観・異文化共生の精神を学ぶことができます。

校章

日本に最初にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・サビエルの生家であるサビエル城に掲げられている家紋を校章としていただいています。
神と人への愛に燃え、名実ともにそれに命を賭けた聖フランシスコ・サビエルの信仰と勇気に学ぶことができるようにとの願いが込められています。

希望の鐘

1999年に、マリア像と並んで我が校のシンボルとなった「希望の鐘」です。
1991年に火災にあった山口サビエル記念聖堂の鐘が、おなじく記念聖堂の階段の石とともにモニュメントとして飾られています。
このモニュメントには、「鐘のように強く困難に耐えて人々に希望をもたらし、階段の石のように人々を支えられるように」との願いが込められています。

沿革

1962年(昭和37年)4月小野田女子学院高等学校として発足
アナ・マリア・ディアス初代校長就任
1962年(昭和37年)10月本館落成
1964年(昭和39年)6月寄宿舎落成
1964年(昭和39年)10月サビエル高等学校と改名
1966年(昭和41年)4月アンパロ・アルパレス第二代校長就任
1969年(昭和44年)9月アナ・マリア・ディアス第三代校長就任
1971年(昭和46年)8月体育館兼講堂落成
1978年(昭和53年)5月第一特別教室棟(視聴覚教室・図書室・美術室・聖堂など)落成
1979年(昭和54年)4月漆原多美恵第四代校長就任
1986年(昭和61年)5月韓国・聖母女子高等学校と姉妹校縁組締結
1987年(昭和62年)10月創立25周年記念式典
第二特別教室棟(集会室・被服室・進路指導室など)落成
1989年(平成元年)4月セリア・フェルナンデス第五代校長就任
1995年(平成7年)4月岩戸信夫第六代校長就任
1997年(平成9年)4月ベアトリス・カベスタニ第七代校長就任
1999年(平成11年)12月「希望の鐘」除幕
2002年(平成14年)4月男女共学導入
2002年(平成14年)10月創立40周年記念式典
駐輪場竣工
2003年(平成15年)8月普通教室・特別教室にエアコン設置
2004年(平成16年)12月武道場落成
2005年(平成17年)4月I類・II類コース制導入
2008年(平成20年)4月栗田陽二郎第八代校長就任
2011年(平成23年)4月特別進学・進学コース制導入
2012年(平成24年)10月創立50周年記念式典
2013年(平成25年)12月第1特別教室棟・体育館・寄宿舎耐震補強工事完了
2015年(平成27年)2月本館耐震補強工事完了
2016年(平成28年)4月松原秀樹第9代校長就任
2017年(平成29年)4月女子寮リニューアル(個室、シャワー、トイレ)
2018年(平成30年)4月ICT機器整備完了(各教室プロジェクター、PC、生徒用iPad