お知らせ

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差別のへ思いを階段に!修養会の階段アート

 11月13日(金)に実施した修養会の最後に全校生徒一人ひとりが書いた作品が階段に展示されています。今年度の修養会のテーマは「差別」でした。黒人差別や障害者への差別、コロナウィルス感染者や医療従事者への差別、そしてそもそも差別がなぜ起ってしまうのかについて一日かけて話し合いました。
 「修養会でいろいろ考えたその思いを、その日限りにしない方法はないか?」修養会の運営を担当する生徒会執行部の発案で今年度は一人ひとりの思いを画用紙に表現してもらい、その作品を階段に展示することになりました。「差別」という問題について、考え続けていこうという思いが込められています。