グローバル教育

グローバル教育

サビエルから世界へ

Studying abroad program in San Diego ~Precious 2-week experience~

研修地はアメリカ・サンディエゴです。
現地高校で生徒と一緒に授業を受けます。日本とは違うスタイルの授業を本場の速度で体験するためチャレンジングなプログラムですが、サビエル生1人に現地高校生が1人、バディとしてサポートしてくれます。
研修中はホストファミリーの家に滞在し、学校への送迎もしてくれます。日本では体験できない実践的英語力が身につくのはもちろん、文化体験を通して、国際的な視野を広げることができます。研修の前後にはiPadを使った英会話も行い、長期的にアメリカの高校生と関わることができるプログラムです。

もっと英語力が必要であることに気づきました。

<strong>平田 樹麗</strong><br />宇部市立西岐波中学校出身 平田 樹麗
宇部市立西岐波中学校出身

私が研修に行って良かったことは自分にもっと英語力が必要であることに気づいたことです。学校では生徒1人に現地の生徒が1人バディとしてつくため1日中英語で会話します。昼食や午後の活動もバディと一緒にいます。 ホームステイ先では私と同じ歳くらいの子と遊んだり映画を見たりしました。休日はホストファミリーと買い物に行ったりバディと遊園地や海に行って遊びました。最終日はカリフォルニアのディズニーランドに行って日本にはないものをたくさん見ることができました。 もし私にもっと英語コミュニケーション能力があれば、この研修はもっと有意義で充実したものになったと思い、その後の英語学習の励みになりました。

私の世界が広がりました

<strong>福元 摩耶</strong><br />宇部市立東岐波中学校出身 福元 摩耶
宇部市立東岐波中学校出身

家を離れて海外へ行くことに不安を感じていました。その反面、自分が知らない世界に触れられるという期待もありました。実際、文化の違いだけでなく、他の留学生とのふれあいは、非常に良い経験でした。また、午前は授業、午後はボランティアや観光というスケジュールの下で、有意義な時間を過ごすことできました。授業は英語が苦手なため、内容を理解するのに精一杯でした。しかし、午後の活動は気分転換となりました。
短期間ではありましたが、様々な人と出会い、違う文化を知ったことによって、自分の世界が広がったと実感しました。そして、さらなる向上を目指してこれから頑張っていきます。

長期留学 Study Abroad for a long term

後悔が私をドイツへ

<strong>林 みのり</strong><br />フランクフルト日本人学校出身 林 みのり
フランクフルト日本人学校出身

私は中学時代の2年間をドイツで過ごしました。自然豊かな環境、歴史を大切にする国民性など、今までとは全く違う文化や習慣に驚くばかりでした。しかし、当時の私は言語に関しても、地理や歴史に関しても勉強不足だったため、せっかくの経験を吸収できず色々な面で後悔が残りました。中でも特に、地元のバレーボールクラブチームのメンバーには今でも申し訳ない気持ちでいます。彼らは言葉も通じない私に辛抱強く優しく接してくれたのに、私はお礼の言葉も言うことが出来ず帰国してしまいました。私はその悔しさを晴らし、吸収しきれなかったものを吸収するために、ドイツに留学することを決めました。
せっかくの機会なので、ドイツ留学でしか出来ないことを色々体験し、将来の夢の糧にするつもりで頑張ってきます。


将来通訳になるために

<strong>藤山 恵梨</strong><br />山口市立小郡中学校出身 藤山 恵梨
山口市立小郡中学校出身

私は、今年の8月からカナダに留学します。高校1年生の時に行った、ニュージーランドでの語学研修がきっかけで、英語をもっと話せるようになりたいという思いが強くなり、留学することを決めました。私は留学を通して、英語能力の向上、社交性を身に付けたいと思っています。また、日本ではできないような体験ができるように積極的にいろいろな活動に参加し、留学生活を充実したものにしたいです。自然豊かなカナダでしかできない経験も期待しています。今現在は、貿易関係の企業で通訳として働きたいという夢があります。その夢に近づけるように、この留学を精一杯活用していきたいです。


グローバルな視野を養うために

<strong>櫻井 瑠太郎</strong><br />下関市立東部中学校出身 櫻井 瑠太郎
下関市立東部中学校出身

留学の動機は、実際に長期間にわたって異文化の中で生活し、他国の文化や慣習を体験したいと思ったからです。交換留学の期間中の最初の目標は、なるべく早くフランス語を話せるようになることです。現地の人と会話をし、お互いに思っていることや考えていることを伝え合うことができれば、充実した留学生活になると思います。通学先の高校の授業や行事、ロータリークラブの行事にも積極的に参加し、語学力を高めると同時に様々な国籍の人や異なる文化を持つ人とのコミュニケーションを楽しみたいです。最終的には、異文化の中で生活することによって、思い込みや偏見とらわれないで、様々な角度から物事を考えられるような人になりたいです。


人々の優しさに支えられて

<strong>福村 知花</strong><br />光市立室積中学校出身 福村 知花
光市立室積中学校出身

私は中学3年の夏休みに1ヶ月ほどアメリカでのホームステイを経験しました。ホストファミリーは本当の家族のように接してくれて、私のつたない英語を辛抱強く聞いてくれました。そのおかげで、とても楽しく充実した1ヶ月を過ごすことが出来ましたが、英語力のなさゆえ、伝えたいことを半分も伝えられなかったことが悔やまれました。そこで、もっと語学力をつけたい、そして日本人として自分の国のことをもっと知り、伝えられるようになりたい、という新たな目標も見つけることが出来ました。今年の9月、イタリアのロンバルディア州レッコ県に10ヶ月の留学へ出かけます。10ヶ月の間、問題に直面し、心が折れそうになっても、イタリアの景色や建物、明るいイタリアの人々に元気をもらいながら、一つ一つ自分の力で解決して、帰国する頃にはひと回りもふた回りも大きく成長していたいと思います。